ステーキ検定

ステーキ検定とは、ステーキについての魅力や正しい知識を国内外へ発信する「ステーキマイスター」の育成を目的とし、歴史や食材、調理工程への理解をより深く広めるための試験を実施しています。

「ステーキマイスター」になる条件は「何よりもステーキを愛してやまないこと」検定を通して得た知識によりステーキの素晴らしさを語り継ぐ立役者としてのスキルを身につけることができます。

検定のランクは初級→中級→上級→プロ級の4段階に分かれ「ステーキマイスター」のランクが上がるほどに難易度も険しくなり専門的な知識が必要とされます。

見事合格された方にはそれぞれのランク別に応じた称号をもとに、ステーキに関する情報発信や知識を広める活動が許されるようなります。その際には合格者の証として認定書をご活用いただけます。

さあ!まずはここから、初級編にチャレンジいただき
全日本ステーキ協会認定「ステーキマイスター」への第1歩を進めてください。

検定試験

次の各問いに答え「採点する」をクリックしてください。

問1.

ステーキの焼き加減について日本では「レア」「ミディアム」「ウェルダン」と表現されるが、海外ではさらに細かく10段階ほどに分かれている。次のうちレアよりも生肉に近い焼き加減を表す記号を答えよ。

問1

問2.

肉切り用ナイフで有名なラギオール(Laguiole)柄の部分に装飾されている昆虫を記号で答えよ。

問3.

牛肉の中でも最高級品として知られる「シャトーブリアン」該当する部位を記号で答えよ。

問4.

ステーキを切り分けた際に流れ出る赤色の肉汁は血液ではなく酸素により変色するたんぱく質の一種である。その成分名について次の中から正しい記号を答えよ。

問5.

夏目漱石の小説『野分』に登場する「ビステキ」(同意語=ビフテキ)の描写として正しい記号を答えよ。

問5

問6.

肉に合わせるソースとして一般的に有名なグレイビーソース(gravy sauce)とは、どのようなソースか正しい記号を答えよ。

問7.

ステーキに使用する肉の厚みとして全日本ステーキ協会が推奨しているサイズを記号で答えよ。

問8.

牛肉の生産国として一番多い国は<1位アメリカ><2位〇〇><3位はEU欧州連合国>2位に当てはまる国はどこか記号で答えよ。(2017年USDAデータ参照)

問9.

「一つのお皿で2種類の肉の部位が楽しめる」としてステーキハウスでは人気の骨つきステーキの名称を記号で答えよ。2種類とは、サーロインとテンダーロイン(フィレ)を指す。

問10.

文明開化によりビフテキが誕生した明治時代。「牛肉は滋養に良い」と言って国民に肉食を広めた人物を記号で答えよ。

問11.

次のうちサーロインの位置を指す正しい記号を答えよ。

問11

問12.

「A3」や「A5」など牛肉をランク分けする際に、格付け基準として当てはまらないものはどれか、次のうち記号で答えよ。