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赤牛に関する記事更新

  • 2019.09.13

熊本県阿蘇は世界農業遺産に
登録されています。

1000年の歴史を持つ
阿蘇の「山焼き」によって
雄大な阿蘇の景観を保っています。

 

その草原に放牧される熊本県の
赤牛は健康的に育てられている
ので良質な赤身肉になります。

 

特に熊本県阿蘇郡産山村
農家の人が育てる赤牛は
他のエリアにはない特徴のある
赤身肉です。

 

地元で取れる米は鯉農法という
独自の方法で完全無農薬を
実現しています。

米を育てる堆肥は赤牛から。


米を取ったあとの稲わらは
赤牛の粗飼料になるなど
環境に配慮した循環型農業です。

 

全日本ステーキ協会では
一部の赤牛農家やステーキに適した
と認める部位に限り協会認定肉として
認めることになりました。

 

赤牛農家が語ってくれた【阿蘇郡産山のあか牛】は特別だった(前編)

ステーキ検定

ステーキ検定とは、ステーキについての魅力や正しい知識を国内外へ発信する「ステーキマイスター」の育成を目的とし、食材並びに調理工程への理解をより深く広めるために試験を実施しています。

「ステーキマイスター」になる条件は「何よりもステーキを愛してやまないこと」検定を通して得た知識によりステーキの素晴らしさを語り継ぐ立役者としてのスキルを身につけることができます。

検定のランクは初級→中級→上級→プロ級の4段階に分かれ「ステーキマイスター」のランクが上がるほどに難易度も険しくなり専門的な知識を深められます。まずはステーキマイスター初級編から順番に試験を受けていただき、全日本ステーキ協会の認定する証明を得ることにより「ステーキマイスター」への第1歩を進めてください。見事合格されると「ステーキマイスター」としてステーキに関する情報発信や知識を広げる活動が許されるようになります。

ステーキ