認定店

「認定ステーキ」について

 

当社団法人では、下記の5つのカテゴリーにおいて
“全日本ステーキ認定店”としての認定をおこなっております。

 

ステーキをメニューに取り入れている飲食店は、
全国に100,000店あるとも300,000店ある
ともいわれています。

 

これらのステーキをメニューに入れている飲食店は様々な
独自の概念でステーキを提供したり、


作っている品質基準や衛生状態、店舗の経営状態など、
全てバラバラでありステーキを出す店舗が群雄割拠しています。

 

いまのステーキ市場において各々が、
このステーキが「良い」「ダメ」などの自説を語るだけで、
統一した一定の基準がないのが現状です。

 

それにより、不確かな情報が世の中に氾濫をし
ステーキ愛好家や消費者の方は混乱をしています。

 

当社団法人では、ステーキを提供している
各店舗一つ一つではなく。

 

ステーキをメニューにいれるのであれば、
下記の5つの基準で優良ステーキを提供している
「認定ステーキ」を提供している、
「全日本ステーキ認定店」と認定している団体です。

 

 

check:01    経営状態

近年、景気に左右されてしまい急な業績不振で廃業したり
消費者の皆様に多大なご迷惑をかける飲食店が後を絶たちません。

 

当協会では、飲食店の経営状態も品質を維持する大事なこと
だと捉え、様々な経営データから優良ステーキ店(飲食店)
として認定させて頂いております。

 

 

check:02 品質

ステーキとはバラバラの肉を焼くものではなく、
1枚の肉を焼いた食べ物でなくてはなりません。

 

なぜなら・・・それはステーキと呼ぶには
程遠い食べ物になってしまうからに他なりません。

 

特に肉の厚さや大きさに関しては、
厳重に標準化をしなければなりません。

 

ステーキは焼き肉とは違い
厚みのある肉を焼いた豪快に頬張るゴチソウです。

 

ですから、これらの基準を下回る食べ物を
ステーキとは認めるわけにはいきません。

 

当協会では協会が定めている
品質基準やステーキの定義をクリアした店舗だけ
認定しております。

 

 

check:03 衛生管理

ステーキは口に入れて食べる食べ物です。

 

食品の管理体制に不具合があると
食中毒の危険性があります。

 

特に管理体制がキチンとなされて
適切な加熱処理が施されていなければ
どんなに美味しく焼けたとしても
消費者が怖がってしまいます。

 

ですので、「認定ステーキ」として提供する前に。

 

1.ステーキ用の肉の保存状態は大丈夫か

2.加熱を適切に行なっているのか

3.衛生上問題ない調理場でステーキを焼いているのか

 

を当協会独自の基準により確認、及び調査をしております。

 

 

check04  産地偽造

まだ記憶に新しい所で、
ホテルにおける産地偽装問題がありました。

 

これは、何もホテルだけに限ったことではありません。

 

食を扱う店舗は全て産地を偽装して
消費者を惑わすのは不適切です。

 

当協会ではそのようなことが無いように、
独自で定期的に検査を行い調査をします。

 

違反をしている店舗は、注意を喚起して
それでも直さないようでしたら、
直ちに認定を取り消し除名をします。

 

 

check05  店舗視察

実際に、複数の店舗へ足を運んで拝見します。

 

具体的には、店舗がステーキを「提供できるのか」
に関するチェックポイントを設け、
そのチェックポイントの95%をクリアしなければ
認定店とすることはできません。

 

もちろん、全ての店舗に足を運ぶのは困難ですが、
多数項目にわたる厳しいチェックポイントにより
認定いたしております。

 

チェックポイントのリストについては、当サイトで公開予定(近日)です。

 

 

                                         

これら5つのチェック項目を経て「全日本ステーキ認定店」としているため
「認定ステーキ」に関しては一定の基準をクリアした店舗としております。

 

認定をしていますので、消費者は安心してゴチソウを
美味しく食べることができます。

 

認定をご希望の飲食店は事務局まで
ご連絡をいただければ詳しくお伝えします。

 

こちらからお願い致します。

 

ステーキ検定

ステーキ検定とは、ステーキについての魅力や正しい知識を国内外へ発信する「ステーキマイスター」の育成を目的とし、食材並びに調理工程への理解をより深く広めるために試験を実施しています。

「ステーキマイスター」になる条件は「何よりもステーキを愛してやまないこと」検定を通して得た知識によりステーキの素晴らしさを語り継ぐ立役者としてのスキルを身につけることができます。

検定のランクは初級→中級→上級→プロ級の4段階に分かれ「ステーキマイスター」のランクが上がるほどに難易度も険しくなり専門的な知識を深められます。まずはステーキマイスター初級編から順番に試験を受けていただき、全日本ステーキ協会の認定する証明を得ることにより「ステーキマイスター」への第1歩を進めてください。見事合格されると「ステーキマイスター」としてステーキに関する情報発信や知識を広げる活動が許されるようになります。

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