全日本ステーキ協会

全日本ステーキ協会(JSA)とは

JSAとは

ステーキという料理はシンプルながらも、高い栄養源を兼ね備えたメニューとして世界中で広く食されてきました。私たちが想像するに、これほど愛好者の多い肉料理は他になく、アメリカやフランスヨーロッパ諸国においても共通メニューとなっています。

特に厚切りで食べる牛肉のステーキは、その見た目の豪快さと満足感のある食べ応えに至福の喜びを感じる人も多いはず。噛みしめるたびに口の中いっぱいに溢れ出る肉汁と、旨みのビッグウェーブ。ステーキを愛する者にとってたまらない瞬間です。

しかし、ステーキの醍醐味を味わうために厚切りで焼き上げる調理工程は、焼き加減の調整がむずかしく、まだまだ家庭では取り入れにくい料理のひとつのようです。じつはステーキのような素材を生かした調理法こそ、シンプルかつ、奥が深い。ことさら日本ではステーキに使用する牛肉の種類、焼き方(フライパン、炭火、オーブン、鉄板…)、ソースが多種多様にある国は他にはないのではないでしょうか。

美食を追求する探究心において、フランス人に劣らないほど非常に優れた感覚をもつ、私たち日本人。しかし、世界的に見ても「肉を食べる」という食文化の歴史が浅く、消費量がまだまだ少ないのが現状です。

全日本ステーキ協会では、もっと身近な「ごちそう」として多くの人々にその味わいを知ってもらい、ステーキの消費量を増やすとともに豪快に肉を食べる満足感とパワーの高い栄養源で日本を元気に活性化させるべく活動しています。

協会概要

名称 一般社団法人 全日本ステーキ協会
組織 人生において希望と活力を与えてくれるステーキが大好きな人たちによって組織されている団体2018 10月一般社団法人格を取得
目的

ステーキをより身近なものとする知識の普及と消費を広める活動

  • 「ステーキに関する研究、執筆、出版物の発行」
  • 「ステーキに関する相談業務」
  • 「ステーキに関する資格制度の創設、運営、認定業務」
  • 「ステーキ関連ライセンス発行」
  • 「ステーキイベントの開催」
  • 「ステーキ関連団体との提携促進及び国際協力活動」
  • 「ステーキ関連商品の仲介及び斡旋業務」
  • 「ステーキに関するセミナー・公演等の教育活動」
  • 「ステーキに関する通信販売業務(インターネット等の利用絵を含む)」
  • 「ステーキコンテンツを活用した自治体、団体、企業コンサルティング」
  • 「全各号に付随する一切の業務及び活動」
代表理事 小林 邦臣
事務局情報 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-24-12 シェルクレール恵比寿101
連絡先

協賛・認定・イベント・取材依頼 / ご不明点やご質問など、お気軽にお問い合わせください。

ごあいさつ

ステーキは食べるとパワーがみなぎり幸せなれる食べ物


私はこの魅力あふれる食べ物の可能性を信じています。

ステーキは私達を幸せにしてくれます。

ステーキを食べて怒っている人も居なければ、泣いて食べている人もいません。

家族とともに食べるステーキは、仕事や勉強で疲れた体にパワーをチャージしてくれる大切なゴチソウです。

お祝いの席や、疲れたときに特に食べたくなるステーキ。

これほど人々を魅了し、これほど日本人の食生活を支え、これほど人々から欲されている食べ物は他にあるでしょうか?

私はこの ステーキ という食べ物がもつ可能性がさらに大きな力になるものと考えています。

私ども全日本ステーキ協会は、ステーキを愛する団体であるとともに、ステーキを通してニッポンの未来を創っていくためにそれを担う団体でもあると自負しています。

ステーキを食べている人は、自然と笑顔になり明日から頑張ろうと活力を与えてくれます。これがもし、日本中でステーキを食べる方が増えたらどでしょうか?そうです。日本の景気がよくなるだけでなく、食べた人が元気に未来を創造できるようになるのではないでしょうか?

私達はその日が早く来ることを願いながら活動をしています。

より良い未来を実現し、次世代に誇れるニッポンを創るためには、まずステーキ文化をさらに広げることが大事です。キチンとステーキを作ることができる人を育て、認識し、美味しさ、素晴らしさを伝えられるようにすること。これができたときにニッポンは今よりも素晴らしい国になっていると思います。

友人、仲間との食事としてのステーキ、お祝い「ゴチソウ」としてのステーキ、惣菜としてのステーキ、肉を焼く楽しさやコンテンツとしてのステーキ、あらゆるステーキを通じて、私たち全日本ステーキ協会の考えに賛同していただけるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

全日本ステーキ協会をよろしくお願い申し上げます。


一般社団法人 全日本ステーキ協会

代表理事 小林 邦臣

『ステーキ協会』の活動及び概要


(1)家庭でも美味しく焼けるステーキ情報の配信


従来のステーキは“外食で食べるもの”というイメージがありましたが、近頃はネット等で肉を取り寄せ、キッチンで焼いて食卓で振る舞う一般家庭も増えています。
その一方では、厚切りステーキの焼き方が難しいという悩みの声も多く、なかなか自宅で実践できないのが現状です。
私たちステーキ協会ではその課題を解決するべく、ご家庭の主婦や主夫の方にも分かりやすく、肉の上手な焼き方やソース、付け合わせ食材、ステーキに合う飲み物のご提案まで。幅広いコンテンツを公式サイト、SNS、動画、メール配信などで丁寧に解説しています。



(2)肉食系からステーキの専門家まで幅広い認定機関


ステーキを専門に扱う多くの飲食店において、どの部位の肉も同じように薄くカットして提供する焼肉店などと比べ、肉のカットから火入れまでを一括する調理技術や、客席でのパフォーマンスまで大きく問われる料理です。従事するものが知っておくべき肉の知識や、調理技術など多岐にわたります。
その問題の対応策として一般社団法人  全日本ステーキ協会では、段階別にレベル分けをした「ステーキ検定試験」を設定し、ステーキに対する歴史から肉の目利き、捌き方、焼き方(フライパン、グリエ、炭火、オーブン)など幅広く学べる機会を提供していきます。
初級レベルではステーキを知ってもらうための無料クイズから、中級→上級→プロ級と技術者を目指す若者からベテラン技術者まで、幅広くステーキについてのことが身につく制度を実施していきます。それにより、今後さらに増大する海外からの来訪者の人々にも“ニッポンのステーキ”の素晴らしさを披露できるように、技術者育成を目的とした試験制度も今後行う予定です。



(3)ステーキを頬張る笑顔に日本の未来を創造する


ステーキから溢れ出る肉汁を想像するだけで、私達を笑顔にさせてくれる「ごちそう」は明治時代の文明開化の頃より、記念日やお祝いごとなど様々な大事と呼ばれるシーンにおいて、欠かせない肉料理として愛されてきました。
厚切りカットされた豪快な見た目は、いつの時代も食べる人を引きつけ、心が沸き立つワクワク感のある至高の存在であり続け、牛肉などを使用した栄養価の高いステーキは身体の内側から元気にしてくれるパワーメニューです。
海外と比べると、まだまだ「肉食文化」の浅い日本おいてもっと日常的にステーキを食べる機会を増やすことが重要だと当協会は考えます。



『ダイナミックに頬張る、ステーキで未来を創造する』


多くの人々に活力を与えるステーキに期待できることは3つあると私達は考えています。
「健康的志向・物質的欲求・心理的充足感」今後これら全ての価値をステーキによって生み出していくこととなるでしょう。その役割の一端を全日本ステーキ協会は担っています。

ステーキ検定

ステーキ検定とは、ステーキについての魅力や正しい知識を国内外へ発信する「ステーキマイスター」の育成を目的とし、食材並びに調理工程への理解をより深く広めるために試験を実施しています。

「ステーキマイスター」になる条件は「何よりもステーキを愛してやまないこと」検定を通して得た知識によりステーキの素晴らしさを語り継ぐ立役者としてのスキルを身につけることができます。

検定のランクは初級→中級→上級→プロ級の4段階に分かれ「ステーキマイスター」のランクが上がるほどに難易度も険しくなり専門的な知識を深められます。まずはステーキマイスター初級編から順番に試験を受けていただき、全日本ステーキ協会の認定する証明を得ることにより「ステーキマイスター」への第1歩を進めてください。見事合格されると「ステーキマイスター」としてステーキに関する情報発信や知識を広げる活動が許されるようになります。

ステーキ